お知らせ

新型コロナウイルスにおける当院の取組について

福岡県にも再び緊急事態宣言が発令されました。

ほがらかデンタルクリニックでは、予防治療(虫歯にならない様に定期的な清掃、フッ素塗布、全身疾患により歯周病リスクが高い方など)と虫歯治療が出来ない状況では患者様への不安に繋がると考え、コロナウィルス感染防止対策をより強化徹底した上で診療を継続する事に決定致しました。

 

当医院をご利用して頂いている患者様及びスタッフの安全安心および健康を確保するため、当医院の取り組みを再度お伝えいたします。

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【患者様へご協力のお願い】

●来院時は必ずマスク着用

●受付前に検温と手指消毒

●診療開始時まず洗口液でのうがい

のお願いをしております。

 

また安心安全の為に、以下に該当する方の来院はお断りしております。

●発熱、咳、味覚臭覚異常など体調不良のある方

●2週間以内に発熱や呼吸器症状の方と接触歴のある方

●1ヶ月以内に渡航歴のある方

●職場や家族等の周りに感染者や疑わしい方がいる方

以上の内容をご予約時、ご来院時に確認をさせて頂いておりますのでご協力をお願い致します。

 

 

【ご予約】

緊急事態宣言中の対策について。

1/14以降のご予約については、電話のみとさせて頂いただき

ネット予約は停止させて頂きます。

(ご予約の際、お電話にて問診いたします)

ご不便をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

【院内】

全て消毒作業を行っております。

使用した物はその都度、消毒と交換しております。また定期的な換気も行っております。

スタッフ全員にはフェイスシールド及びマスクの着用した上で施術及び補助を行わせて頂きます。

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20-21 年末年始の休診について



お盆の期間、12月28日 13時から1月6日まで医院を休診とさせていただきます。

なにかとご不自由おかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

『B.S.TIMES vol24』に掲載されました。

『パパママウォーカー』に掲載されました。

おでかけガイド情報誌、

「こどもとおでかけ 九州パパママWalker」に、

当院の情報を掲載していただきました!

書店、コンビニ等で購入できます。

 

夏休み、お盆休みの情報にお役立ていただき、

記事を見て興味を持っていただけたら、

安心して当院へお越しください。

スタッフ一同でお待ちしております♪

 

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『B.S.TIMES vol24』に掲載されました。

2019年9月15日発行の経営者のためのビジネスインタビューマガジン『B.S.TIMES』に掲載されました。

プロレスラーの藤波辰爾さんがレポーターとしてお越し頂き、私の診療方針などについて分かりやすく記事にしていただけました。

駅や店舗前に無料で配布されています。

当店店頭にも設置しておりますので、是非ご覧ください。

 

『B.S.TIMES』さんのでもホームページにも公開されていますので

↓↓下記をクリックしてご覧下さい。↓↓

 

http://bs-times.com/vol24/21.html

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ニュースレター特別編

そもそもどうして虫歯になるの?

 

いつもニュースレタ一をご覧いただきありがとうございます。

患者様のご出産のご報告を我が事のように喜ばしく思う今日この頃。

今回は、新しい命を育むお母さんを支える、歯科医療の現場から『そもそもどうして虫歯になるの?』をテーマにお話ししたいと思います。

赤ちゃんが将来、虫歯や歯周病になりやすくなるかどうかは周りの人・・・特にお母さんのお口の状態次第だということをご存知でしょうか?

 

ミュータンス菌(MS菌/虫歯菌)

生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんど無菌の状態です。

ところが、出産直後から虫歯の要因であるミュータンス菌(虫歯菌)に感染するリスクが始まります。それは、親兄弟、祖父母など、周りの人間からの感染によるものです。

特に、一緒にいる時間が一番長い人・・・。お母さんのお口の状態が赤ちゃんにコピーされる可能性が最も高くなります。

下の図をご覧ください。お母さんの抱えているミュータンス菌の量が多い程、感染の危険性が高まり、感染率58.1%と高い数値のデータが出ています。

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赤ちゃんに感染する原因としては、直接口から口や、箸、スプーンなどの共用、指など。目に見えない細菌はいつどこで感染しているか分かりません。一度口にいれたスプーンや箸などを赤ちゃんの口に入れるだけでも、感染してしまうのです。

1〜3歳頃までに口腔内の細菌の生態系、菌バランスはおおよそ完成すると言われております。幼稚園、小学校など、自分が意識できる前に実はお口の病気になりやすいかどうかが決まってしまうと言っても過言ではないのです。

 

虫歯菌の母子感染

このように、お口の病気になりやすい体質は、生まれつきではなく、後天的によるもの。お母さん自身も、自分のせいで虫歯や歯周病になりやすくなったわけではないのかもしれません。

歯周病に感染している女性の場合、早産・低体重児出産のリスクは7倍にもなります。つまり、妊娠する以前からお口の健康に気をつけているかどうかが非常に大切だということです。我が子を「なりやすい体質」にしない為には生まれる前からの口腔ケアが重要なのです。

歯の表側はきれいに見えても、歯の裏側や歯と歯の間に歯石や汚れが付着されている方は多数いらっしゃいます。

大切なことなので何度も言いますが、歯が生え始める生後6ヶ月頃から感染が始まります。この時期は「感染の窓」と呼ばれ、最も注意が必要とされています。

かけがえのない小さな家族への感染予防、そしてこれ以上感染が広まらないためにも、お母さん&お父さんはもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんまで含めた、ご家族全員の定期的な細菌除去のメンテナンスが必要です。

 

お子さんを守るメンテナンスについて、ご興味がお有りの方は、受付またはスタッフまでお気軽にご相談ください。

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